泉質は現在、新名の9種類もしくは旧名の11種類に分類され、上記は新名で書かれています。さらに上記の例を見ると低張性弱アルカリ性温泉とかかれています。
低張性とは浸透圧を表していて、温泉水1kgあたりの溶存物質総量により、低張性、等張性、高張性に分けられています。等張性は体内の細胞液とほぼ同等の浸透圧、高張性はより体内に入る成分が多いと言われています。低張性は等張性より浸透圧が低いものになります。
また温泉は泉温により分類されています。温度が42度以上の場合は高温泉、34度以上42度未満の場合は温温泉、25度以上34度未満の場合は低温泉、25度未満の場合は冷鉱泉とされています。例え温度が25度以下でも含有成分が基準以上含まれているものは温泉と呼ぶことが出来ます。
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